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石川県志賀町のデリバリーの情報が登録されていません。

「くうき」 「くうき」 織江 りょう ひとつのくうきを いただいている ありも ぞうも とりも ぼくも くうきはひとつに つながっている ありのなかで ぞうのなかで とりのなかで ぼくのなかで このちきゅうの あらゆるいきものが ひとつに ...
「あかちゃん」 「あかちゃん」 織江 りょう あかちゃんがないているのは うまれてきたのが うれしくて うれしくて うれしくて うれしくて たまらないから… からだぜんぶをこえにして うたっている。 あかちゃんがないているのは うまれてきた...
「さよなら」 「さよなら」 織江 りょう あのひの あのかお あのえがお かわしたことばが うれしくて おもいで ぼくのなかに かえってくる。 ずっとずっと とおくへ いったけど いつまでも ぼくたち いっしょだよ こころのなかで よりそっ...
「はっぱ」 「はっぱ」 織江 りょう はっぱは 地面にもどります 地球の土にもどります。 土は いのちをまもります そこからいのちがうまれます。 いのちは りっぱな木になって たくさんのはっぱを身につけます。 これが はっぱの一生です ぼく...
「森の四季 ふゆ」 「森の四季 ふゆ」 織江 りょう おちばが さらさら ささやきます “やさしくね やさしくね” これからうまれる はるの こに やわらかな うぶぎを きせたいの おちばが きらきら かがやきます “あか き オレンジいろよ” ね...
「森の四季 あき」 「森の四季 あき」 織江 りょう 小鳥がそらを とんでいる どこまでも高く とんでいきたいほど あおくあおくすんでいる。 小鳥がえだで うたってる いつもより すこしつめたい朝の森 きらめきながらとけていく。 地面におちた 木...
「森の四季 なつ」 「森の四季 なつ」 織江 りょう まえへ まえへ のびていく せのびしている ゆめにむかって すすむように…。 明るく 明るく ひかっていく しんこきゅうする いっぱいの あこがれ すいこむように…。 森のなか いっぱいに ひ...
「森の四季 はる」 「森の四季 はる」 織江 りょう 風がたよりをもってきた 指し出し人は 冬の精 “この手紙がつくころは 森もようやく はるでしょうね” お日様の消印 おしてある。 はるがむっくり目をさます 土の中から 空の中から “おはよ...
「秋のファンファーレ」 「秋のファンファーレ」 織江 りょう 秋は森をそめていく ひかりの色にそめていく 妖精たちが タクトを振ると キラキラ輝く葉っぱたち ひかりの音になっていく。 赤や黄色の音たちが 青空のなかに流れていく 森中にひびきわたる 秋の...
いがらまんじゅう 石川県志賀町に行く用事があったので、 用事を済ませ、その帰りに寄った大型ホームセンター? ロッキーで見つけた「いがらまんじゅう」。 まんじゅうの上にもち米がのっていて、味も食感も好きです。 (見た目が緑色なのも昔から変わらないですよね) ...
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